消費者金融 銀行カードローン

消費者金融で遅延するとどうなる?

消費者金融を利用していると、何らかの事情により「今月の支払いが厳しい・・・。」という状況になることがあります。支払いが厳しいだけで間に合えばいいですが、返済に遅延が生じてしまうと、ペナルティが生じてしまうこともあります。

 

消費者金融で借りる前に計画を立てるのはもちろん、利用中もできるだけ遅延しないように心がけるようにしましょう。

 

■支払いの遅延が生じるとどうなるか?

 

消費者金融の支払いに遅延が生じると、消費者金融側から電話、または、郵送による支払いの催促があります。中小の消費者金融やヤミ金などの危険な業者を除けば、自宅に怖い人が来たりするようなことはありません。

 

しかし、消費者金融のオペレーターから「いつまでに入金できるのか?」という点に回答するように求められます。万一、返済に遅延が生じてしまったときは、「○○日までに入金します。」と伝えるようにしてください。

 

オペレーターからの電話に出ないでいると、自宅への郵送物で家族にばれることもあります。自分が困っているときにお金を貸してくれた金融機関ですので、誠意をもって対応するようにしましょう。

 

■信用情報機関の事故情報の記録について

 

また、遅延している期間が長くなると、いわゆるブラックになる場合があります。ブラックというのは、日本信用情報機構などに登録されている、取引の履歴情報のことをいいます。

 

数ヶ月以上も遅延が続くと、「○○金融機関との取引で遅延発生」ということが、他の金融機関にもわかってしまう状況になります。その後の携帯電話の契約やクレジットカードの取引にも影響がありますので、「たかが遅延くらい」と思わず、誠実に対応することが重要になります。

 

■消費者金融の遅延損害金とは?

 

消費者金融の返済日に遅延すると、返済日からは、通常の金利ではなく、遅延損害金で利息が計算されます。通常の利率よりも高くなりますので、遅延が続くほど、負担が大きくなる点に注意が必要です。

 

■支払いが遅れそうになったときの対処法

 

もし、消費者金融を利用中に遅延しそうになったら、事前に遅れたに連絡を入れておくことが重要です。連絡せずに遅延するよりも、明らかに印象は良いはずです。

 

お金を個人で貸し借りしているときもそうですが、約束した日に入金がなければ、相手は、とても不安に感じますよね。個人も消費者金融も同じですので、早めに連絡しておくことが、最大の遅延の対処法になるのではないでしょうか?