消費者金融 銀行カードローン

消費者金融で審査落ちする人はこんな人!

初めての消費者金融の申込みでは、やはり、申込審査に不安を感じると思います。審査に通らなければ、必要なお金が用意できなくなりますし、精神的なダメージも受けてしまいます。

 

しかし、消費者金融は、審査を受けないことには、絶対に利用できません。全国で1,300万人もの人が利用していますので、審査落ちの特徴などについて確認したら、思い切って申し込んでみてはいかがでしょうか。

 

■審査項目にウソを書くと審査落ちになる!

 

まず、消費者金融の審査を受けるに当たり、最も注意しなければならないのは、ウソをついてはならないということです。

 

消費者金融の審査では、数多くの審査項目の入力を求められますが、そのすべてを正直に伝える必要があります。自分の年収や勤続年数、その他の項目についてウソをついてしまうと、それをきっかけに審査落ちとなることもあります。

 

とくに、他の消費者金融での借入残高や借入件数などは、ウソをついても簡単に見破られてしまいます。正直に現状を伝えるようにし、相手に不誠実な人と思われないようにすることが重要なポイントになります。

 

■希望額が多すぎると審査に悪影響が

 

消費者金融のキャッシングは、総量規制の影響を受けています。希望額が年収の3分の1を超えていると、希望額通りの金額が認められることはありません。

 

「とりあえず30万円くらい・・・」という感じで希望額を考える人もいますが、まずは、必要最小限の金額を伝えるようにしてください。

 

■審査に必要な書類は2種類のみ!

 

必要な書類を用意できなければ、審査に通らないのはいうまでもありません。消費者金融の審査で必要な書類は、「本人確認書類」と「収入証明書類」の2つの書類です。

 

本人確認書類は、消費者金融に申込みをした本人であることを証明するためのもので、運転免許証や健康保険証、パスポートなどのことをいいます。

 

また、一定の金額以上を希望する場合に収入証明書類が必要になりますが、お勤め先から受け取った源泉徴収票、あるいは、所得証明書、納税証明書などを用意します。ただし、消費者金融の利用が初めてで、希望額が50万円以下の場合は必要ありません。高額融資を希望する方は、あらかじめ書類を用意しておくようにしましょう。

 

また、消費者金融の審査は、24時間行われているわけではありません。できるだけ早くお金を受け取りたいときは、すぐにでも申込みを完了させ、審査を開始してもらうようにしましょう。